「迷惑行為」は、ハラスメント行為に分類されない内容で、他者を傷つけたりゲームプレイを妨害したりする言動を指します。その意図がなかったとしても、結果として他者を傷つけたり妨害したりしていた場合には、ペナルティの対象となる場合があります。また、集団における行為の場合、関与した全員がペナルティの対象となります。
迷惑行為の代表的なものは以下のとおりです。
不快な表現
「不快な表現」は、他者を不快にして精神的苦痛を与える表現全般を指します。
これらは、チャット(チャット、マクロ、エモートなども含みます)名称など、すべての表現できる箇所において禁止されています。キャラクター名に関しては、不快な表現に該当するフレーズが形成されていたり、反対から読むと意味が成立するようになっていたりする場合も迷惑行為とみなされます。
不快な表現と判断するガイドラインは以下のとおりです。
暴言/誹謗中傷/侮辱/脅迫などの攻撃的な表現、過度な批判/非難/否定/嘲笑などの他者を刺激したり軽視したりする表現
以下のような内容は禁止されており、通報が行われてGMによって禁止行為に該当する内容が確認された場合は、ペナルティが科されます。
チャット、SNS、動画配信などのオープンな場所では、通報が行われていない場合でも、GMの判断で調査が行われ、ペナルティが科される場合があります。
例)
これらは一例でしかありません。他者への礼儀を忘れずに不快にさせないことを心がけて行動するようにしましょう。
- 「ばか」「あほ」「くず」「死ね」「消えろ」「頭おかしい」「ゴミ」などの侮辱的な言葉を用いて、他者を攻撃することは禁止されており、通報が行われてGMによって禁止行為に該当する内容が確認された場合は、ペナルティが科されます。また、直接的な言葉を用いなくとも、「全滅したのは〇〇のせいだ」「ほんとミスばっかりだな」など、他者を責め立てて攻撃するようなことや、「ゴミ」を「53」などのように言い換えた表現も禁止行為に該当します。
- 「その服装センス無いからやめたら?」「お前の喋り方気持ち悪い」など、他者の特徴を持ち出して攻撃することは禁止されており、通報が行われてGMによって禁止行為に該当する内容が確認された場合は、ペナルティが科されます。
- 「そんな恰好してるからできないんだよ」など、事象と関連しない他者の特徴を絡めて攻撃することは禁止されており、通報が行われてGMによって禁止行為に該当する内容が確認された場合は、ペナルティが科されます。
- 「私に嫌われたらまともにプレイできなくなるから、わかる?」、「〇〇さんに伝えたら(グループ)からキックされるね。考えたら?」など、他者を脅迫するようなことは禁止されており、通報が行われてGMによって禁止行為に該当する内容が確認された場合は、ペナルティが科されます。