「ハラスメント行為」は、他者に深く精神的苦痛を与える言動を指します。基本的に「アカウントの一時利用停止」以上のペナルティが科される、非常に重い禁止行為です。

これは、チャット(マクロ、エモートなども含みます)、コメント、名称など、すべての表現できる箇所において禁止されています。キャラクター名や、ハウスの名称など、命名できるもの全てに関して、ハラスメントに該当するフレーズが形成されていたり、反対から読むと意味が成立するようになっていたりする場合などもハラスメント行為とみなされます。また、集団における行為の場合、関与した全員がペナルティの対象となります。

人種/国籍/思想/性別/性的指向・性自認に基づく差別的表現、 国家/宗教/職業/団体などへの差別的表現

特定の人種/国籍/思想/性別/性的指向・性自認/国家/宗教/職業/団体、またはそれらに属する人を非難したり否定したりするなどして差別することは禁止されており、通報が行われてGMによって禁止行為に該当する内容が確認された場合は、ペナルティが科されます。

卑猥/わいせつな表現

基本的に、すべての卑猥/わいせつな表現が禁止されており、通報が行われてGMによって禁止行為に該当する内容が確認された場合は、ペナルティが科されます。

これらはチャットなどの文字による表現だけではなく、エモートやキャラクターの動作を利用して性的な表現となっている場合も、禁止行為に該当します。

動作による禁止行為の例)

など。

なお、「卑猥/わいせつな表現」は、比較的軽めのものから重度なものまで幅が広く、比較的軽めのものの中には、仲間内では許容されるケースもあります。そのため、許容している仲間のみがいるクローズドな場所では、通報の有無によって許容されているかどうかが判定されます。

例1)

あるコミュニティに所属しているメンバー全員が、”軽い下ネタであれば問題なく不快にはならない”と考えている場合、該当のコミュニティの中で”軽い下ネタ”に属する表現を行っても、通報が行われない限り、ペナルティが科されることはありません。

ただし、”軽い下ネタ”がどの程度であるのかは個々人によっても差があり、自身が”軽い下ネタ”と考えている内容であったとしても、それが仲間には受け入れられない内容である可能性もあります。表現する場合は十分に注意してください。

また、10名所属しているコミュニティにおいて、9名は許容しているものの許容していないメンバーが1名でもいる場合に、許容していない1名から通報が行われ、GMによって禁止行為に該当する内容が確認された場合、ペナルティが科されます。仮に、それまで所属していたメンバー9名は許容していて、新しく入ってきたメンバー1名が許容していない状況であったとしても、メンバー全員が許容する状況では無くなった時点で、通報が行われた場合にはペナルティが科される可能性があることを、十分に認識しておきましょう。